西宮エリアの相続・空き家売却なら!西宮テラスへお任せください

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不動産に関する
こんなお悩み
ありませんか?

case01
空き家を相続した
親族から家を相続したものの、すでに別の地域に暮らしており、空き家の管理が難しいと感じていませんか。使い道がないまま放置してしまい、草木が生い茂ったり、建物が傷んだりと、近隣住民との関係に影響が出てしまうケースもあります。「手放すべきか」「活用すべきか」と迷いながらも、なかなか行動に移せない方も多いです。
case02
ローン返済が厳しい
勤務先の収入が減ったり、想定外の出費が増えたりして、毎月の住宅ローン返済が重く感じるようになっていませんか。家計のやりくりで精一杯の状態が続くと、心にも大きな負担がかかってきます。「何とかしないと」と思いつつも、どこに相談していいか分からないまま時間だけが過ぎてしまうことも少なくありません。
case03
離婚を機に家を売却
離婚後、これまで家族で暮らしていた家をどうするかで頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。夫婦どちらが住むのか、売却するのか、それとも賃貸にするのか。住宅ローンが残っている場合は手続きも複雑になり、感情面の整理もつかないまま話が進まないという声もよく聞かれます。
case04
家を住み替えたい
子どもの独立や老後の暮らしを見据えて、そろそろ住まいを変えたいと思っていても、「今の家をどうするか」という問題に直面し、住み替えの一歩が踏み出せないという方も多くいます。家を売るべきか、残しておくべきか、自分たちにとって最適な選択が分からず、時間だけが経過している…そんな状況ではないでしょうか。

そのお悩み
西宮テラス
お任せください!

01お悩みに真摯に向き合う
「住宅ローンの返済が厳しくなってきた」「相続した空き家の管理に困っている」「離婚後の不動産をどう扱えばいいか分からない」不動産の悩みは、複雑で、誰にも相談できずに抱え込んでしまう方も少なくありません。

弊社は「まずは話を聞かせてください」という姿勢を大切にし、お客様一人ひとりの状況にじっくり耳を傾けます。何から始めればいいか分からない方、売却が本当に必要なのか悩んでいる方でも、安心してご相談いただけます。

「今すぐ売りましょう」と急かすような提案はいたしません。お客様の立場に立ち、選択肢を一緒に考えるパートナーを目指しております。
02柔軟に対応します
弊社のもとには、一般的な不動産会社では敬遠されがちな、いわゆる「難しい案件」も数多く寄せられます。たとえば、住宅ローンの支払いが滞ってしまい競売目前という物件や、築年数がかなり経過している空き家、名義の整理が進んでいない相続物件など…。

もちろん、すべてがスムーズにいくとは限りません。なかには状況が複雑で、すぐに売却の目途が立たないこともあります。それでも弊社は、目の前の物件やお客様を「数字」ではなく「人」として向き合います。

あくまでも「できる限りの最善策」を一緒に探り、他社で断られた案件でも、一度ご相談いただければ何かしらの糸口を見つけられるかもしれません。
03丁寧でわかりやすい対応
不動産の売却は、多くの方にとって初めての経験です。また「難しい専門用語が飛び交って、話がよく分からなかった」「質問しても曖昧な返答ばかりだった」そんな経験をした方もいるかもしれません。

弊社では、女性代表を中心としたきめ細やかな対応を大切にしています。専門知識を持つスタッフが在籍しており、言葉をかみ砕いて丁寧にご説明することを徹底しています。ご不明点や不安なことがあれば、何度でもご質問ください。

とくに、ご高齢の方やご家族でのご相談が多いこのエリアでは、「話しやすかった」「相談してよかった」というお声をいただくことも多く、安心して任せていただける体制を整えています。

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空き家放置のリスク

老朽化による倒壊
空き家は人の手が入らなくなると、想像以上のスピードで老朽化が進みます。たとえば、通風・換気が行われなくなることで湿気がこもり、カビの発生や木材の腐食が進みやすくなります。とくに木造住宅は、シロアリ被害や屋根材の剥がれ、壁のひび割れなどが短期間で発生することもあり、最悪の場合倒壊する恐れも。

もし倒壊して周辺住宅や通行人に被害が出た場合は、損害賠償責任を問われるでしょう。こうした損傷を放置していると、自治体から勧告や命令が出され、強制的に撤去されるケースもあるため、老朽化は放置せず早めに対処する必要があります。
犯罪の温床になりやすい
空き家は人の目が届かないため、空き巣や不審者、不法投棄などの犯罪の温床になりやすいです。なかでも外観が荒れた空き家は、「管理されていない」と周囲に知られることになり、空き巣犯や不法侵入者にとっては格好のターゲットとなります。実際に、空き家に不審者が住みついていた、というケースも各地で報告されています。

敷地内にゴミを勝手に捨てられたり、不法投棄の現場として利用されたりすることも珍しくありません。そうした状態が続くと、周辺住民の不安や不信感をあおり、近隣トラブルや警察沙汰に発展することも。空き家が原因で地域全体の治安に悪影響を及ぼす可能性もあるため、防犯の観点からも放置は大きなリスクとなるのです。
近隣トラブルの火種になりやすい
草木が伸び放題で手入れがされていない空き家は、見た目にも悪く、地域の景観に悪影響を与えます。敷地内の雑草が敷地外にまで広がったり、落ち葉が隣家の敷地に入り込んだりすることで、周辺住民とのトラブルに発展するケースも。

放置された庭木には虫や害獣も集まりやすく、ムカデやハチ、ネズミなどが発生することで衛生面の問題も生じます。台風や強風によって枝が飛んだり、建物の一部がはがれて周囲に被害を与える可能性もあります。

外壁の塗装の剥がれや破損部分の露出が続けば、「治安の悪いエリア」と見なされ、不動産価値全体にも影響が出てしまうことがあるため、定期的な管理は欠かせません。
費用負担が増加する恐れ
空き家を所有していると、利用していなくても固定資産税や都市計画税の支払い義務が発生します。注意すべきなのが、管理が不十分な空き家が「特定空家」として自治体に指定された場合です。この指定を受けると、それまで受けられていた固定資産税の軽減措置が適用外となり、税額が一気に跳ね上がるケースもあります。

倒壊の危険や近隣被害の可能性があると判断された場合、修繕や解体が命じられ、費用を自己負担しなければならないことも。使っていない家なのに、維持コストだけが増えていくという悪循環に陥る前に、早期の対策が重要です。
売却・活用のチャンスを逃す
「そのうち売ろう」「いつか子どもが使うかも」と考えて空き家を放置していると、売却や活用のタイミングを逃してしまうことがあります。年数が経つにつれて物件の状態は悪化し、修繕が必要な箇所が増えるため、買い手がつきにくくなったり、売却価格が大幅に下がってしまったりする可能性があります。

相続人が複数いる場合、時間が経つことで関係が複雑になり、名義変更や遺産分割の手続きが困難になることも。相続登記の義務化が始まった今、放置による法的リスクも高まっています。せっかくの資産が、使えず・売れず・維持費だけかかる「負動産」と化してしまう前に、早めに売却や利活用の道を検討することが大切です。

空き家の活用方法

①売却

もっともシンプルかつ確実な空き家活用方法が「売却」です。とはいえ、ただ売り出すだけでは希望する価格で買主様が見つからないこともあります。弊社では「どうすればこの物件が選ばれるか」という視点を大切にし、物件ごとに最適な売却戦略を立てます。

室内の生活感をなくし、モデルルームのような空間を演出する「ホームステージング」や、内覧に来なくても物件の雰囲気が伝わる「3Dイメージ撮影」などを導入(※別途費用)。これにより、より多くの買主様の目に留まりやすくなり、早期売却・高値売却の可能性が高まります。

築年数が経っていても、「売れる状態」に整えるご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

②賃貸として運用

売却はしたくないが、空き家を活用したいという場合には「収益物件」として運用する方法もあります。戸建ての需要が高い地域では、ファミリー層からのニーズも見込めますし、単身者向けにリフォームして貸し出す選択肢もあるでしょう。

ただし、賃貸運用には修繕・リフォーム、入居者対応、管理業務など、時間的・金銭的な負担が伴い、「貸したいが何から始めてよいか分からない」「収益が本当に出るのか不安」と感じる方も少なくありません。

弊社では、空き家の立地や状態を踏まえたうえで、「賃貸として活用すべきか」「売却したほうがいいか」など、お客様の目的に合った最適な方向性をご提案いたします。

③リースバック

住宅ローンの返済が難しくなってきた方や、まとまった資金が必要な方には、「リースバック」という選択肢もあります。一度物件を売却し、買主様と賃貸借契約を結ぶことで、そのまま住み続けられる仕組みです。

実際にリースバックのご相談は多く、「生活環境を変えずに資金を確保したい」という方にご好評いただいています。リースバックには条件の調整が必要であるため、柔軟に対応できるかどうかが重要だと考えております。

弊社は、物件ごとの可能性を見極めたうえで、リースバックとして成立し得るかどうかを慎重に判断いたしますので、安心してお任せください。

④解体して更地に

空き家が老朽化していて使う予定もなく、売却も難しい場合には、いっそのこと「解体して更地にする」という方法もあります。更地にすれば活用の幅が広がり、売却の際にもスムーズになることが多いです。

西宮エリアでは、土地のみを探している購入希望者もおり、更地の需要があります。弊社では地域特性を活かし、解体後の土地活用も見据えたご提案も可能です。

解体にかかる費用や補助金の有無、隣地との境界確認などの手続きも、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートいたします。後悔のない選択ができるよう、まずは現在の状態を無料で査定しませんか?

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相続売却の流れ

  1. STEP01
    遺産分割協議
  2. STEP02
    相続登記
  3. STEP03
    不動産売却
  4. STEP04
    現金の分割
STEP
01
遺産分割協議
相続人全員で、相続財産の分け方について話し合うのが遺産分割協議です。不動産が含まれる場合は、「誰が所有するか」「売却するか」を明確に決める必要があります。全員の合意が得られないと、売却を進めることができませんので、最初の重要なステップとなります。

STEP
02
相続登記
遺産分割協議で決まった内容に基づき、名義を亡くなられた方から相続人へ変更する手続きを「相続登記」といいます。相続登記が完了していないと、売却はできません。2024年から義務化され、正確な登記を行うことがより重要になっています。

STEP
03
不動産売却
名義変更が完了すると、実際の売却活動に進みます。物件の状態やエリアの特性に応じた販売戦略を立てることが、成功への近道です。弊社では、相続物件特有の事情を踏まえた売却提案を行い、スムーズな取引をサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

STEP
04
現金の分割
不動産の売却が完了すると、売却代金を相続人の間で分けます。分割割合は遺産分割協議の内容に基づきます。
公平かつスムーズな分配のために、あらかじめ税理士や司法書士など専門家に相談しておくと安心です。

不動産売却の
よくある質問

相続した空き家はすぐに売らないとダメですか?
すぐに売らなければいけないわけではありませんが、空き家の放置には管理コストや倒壊・近隣トラブルのリスクがあり、税制面で不利になる可能性も。今の状況に合った選択を見極めることが大切です。

お悩みの段階でも構いません。まずは現状をお聞かせください。弊社は無料でご相談を承っております。
相続登記が済んでいない不動産でも売却は可能ですか?
相続登記が完了していないと、売却活動を進めることはできません。ただし、今のうちからスケジュールの見通しを立てることは可能です。
実際に、相続登記の手続きと同時に弊社へ売却のご依頼いただくケースも少なくありません。
劣化している空き家も売却できますか?
はい、劣化のある空き家でも売却可能です。

築年数が経っている物件は、「売れないのでは」とご不安になる方も多いですが、弊社ではリフォームやリノベーションの視点を取り入れたご提案が可能です。状態や立地を見極め、どうすれば魅力的に見せられるかを丁寧に考えます。

「今のまま売れるかどうか知りたい」といったご相談も大歓迎ですので、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
西宮テラス
■資格:宅地建物取引士
■不動産キャリア:20年以上

弊社はお客様に寄り添ったサービスのご提供によって、多くのお客様からご支持をいただいております。ご実家の空き家問題、または、将来空き家になる予定があり、活用方法を知りたい方は、ぜひ一度ご連絡ください。